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幼児教育

三国町内の方から幼稚園のあり方についてご意見を伺った。坂井市は将来的に幼保一元化を打ち出しているものの、政権交代で国の施策が転換する可能性もあり今後の方向性は不透明だ。

幼児教育は幼稚園か保育園か、地域によってその考え方に違いがあるようだ。もちろん保護者個人の考え方も種々さまざまな違いがある。今後とも多くの方のご意見をお伺いしながら、さまざまな角度から議論していきたいと思う。

author:辻ひとし, category:活動報告, 23:46
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表彰式

午前中は、昨日回りきれなかった県選出国会議員の事務所を訪問する。今回は政党の枠を超えた訪問ということで、自民党の山本拓衆議院議員、稲田朋美衆議院議員、山谷えり子参議院議員とも親しくお話する機会を得た。
いずれの先生もそれぞれの立場で福井の子どもたちの未来を真剣に考えてくださっており、実りの多い陳情だったと思う。

日Pの相川会長より表彰される坂井中学校PTAの山田会長

午後、ホテルニューオータニで行われた文科省と日本PTA全国協議会による優良PTAと功労者表彰式に出席する。坂井市関係では坂井中学校PTAが平成21年度の優良団体として、日Pの相川会長から坂中PTAの山田会長に表彰状が渡された。
今日は日頃から幅広い活動を展開しているPTAの皆さんが全国から集まったということもあり、会場は終始熱気に包まれていた。

author:辻ひとし, category:活動報告, 23:39
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PTAによる中央要請

高井政務官を囲んで記念撮影

PTA事業に関する中央要請活動のため、県PTA連合会の役員・事務局の皆さんとともに上京する。今日は文部科学省に高井美穂大臣政務官をお訪ねして、PTAによる共済事業の存続に関する法整備や新型インフルエンザ対策について要請した。

今日は文科省のほか、福井県選出の国会議員事務所などを訪問して同様のお願いをした。また、要請活動の合い間をぬって、訪問団全員で衆議院本会議を傍聴させていただいた。本会議は初めて傍聴したが、拍手とヤジの応酬はまさにテレビで見る通りで迫力がある。鳩山総理、小沢幹事長のお姿も拝見することができて、私も「おのぼりさん」状態で会議を眺めていた。

author:辻ひとし, category:活動報告, 23:04
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要求書提出

夜、坂井市臨時職員組合の要求書提出に組合の特別執行委員として出席する。厳しい労働条件でありながら、仕事に誇りと愛着を持って働く人たちの現場のお声を、直接市長に届ける役目ができたと思う。

author:辻ひとし, category:活動報告, 23:45
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冬が来る前に



低気圧が日本海にあって発達しながら東北東に進んでいるとのことで、朝から風が強く気温も低かった。北海道に戻る長女を小松空港まで送って行ったが、この強風にもかかわらず飛行機に遅れはなかった。

やがて冬が来るのは分かっているが、もう少しでいいから秋であってほしいものだ。特に寒がりの私の場合、「今年の冬よ!さあ、いつでもかかって来なさい」という気持ちにはまだ至っていない。

author:辻ひとし, category:カテゴリー未分類, 17:28
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分権型陳情への改革

午前11時から県自治会館で開かれた民主党福井県連幹事会に出席する。会議の中で、国への要望・陳情についての新ルールの説明があった。地元のインフラ整備などを国に陳情する場合、今後は民主党福井県連の地域戦略局を通さなければならなくなる。

陳情ルールが一元化されたことにより、政官癒着の排除と利益誘導型政治からの脱却が現実のものになるとともに、透明性・公平性を確保した陳情処理が可能になってくると思う。

author:辻ひとし, category:国内政治, 16:21
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インフルエンザワクチン

久しぶりに長女が帰省。家族全員そろっての夕食も久しぶりだ。

さて新型インフルエンザのワクチンの入荷量が思ったより少なく、感染が広がる中、ワクチン接種が遅れているが、その一方で季節性インフルエンザワクチンの在庫もなくなってきているという。新型インフルエンザワクチン生産を優先していることで、従来型の季節性インフルエンザワクチンの生産量が乏しいことが原因らしい。

とにかくこの冬は我々がかつて経験したことのないシーズンになるかもしれない。今後医療現場、学校、職場の混乱が懸念されるが、行政の対応はあまりにも呑気だ。
これまでも機会あるごとに申し入れを行ってきたが、市の対応には限度があり今後は厚労省や県に対して要望していかなければならないと思う。

author:辻ひとし, category:カテゴリー未分類, 23:53
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事業仕分け

政府の行政刷新会議は2010年度予算概算要求の事業仕分け作業を始めた。体育館の中でせわしなく行う作業に戸惑いや批判があるのは当然のことだろう。しかしこれまで一部の族議員が密室であれこれ介入してきたことを考えれば、透明性が保たれた実に画期的な手法だと思う。

author:辻ひとし, category:国内政治, 23:05
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