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福井豪雨から15年

 

ちょうど15年前の今日はたまたま上京していて福井にいなかったのと、全国ニュースでは別の重大ニュースが頻繁に報道されていたこともあり、帰福してから豪雨被害の甚大さに仰天した。

節目となった今日、堤防決壊で多くの住宅が浸水した福井市豊地区の豊小学校で「福井豪雨15年メモリアル集会」が開かれ、児童たちが生まれる前に発生した水害について学んだとのこと。福井豪雨の経験や教訓を生かし、今後も地域防災に取り組んでいかなければならないと思う。

author:辻ひとし, category:県内ニュース, 23:14
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夏の甲子園福井県予選

 

こう見えても大学時代は野球をやっていた。と言っても、川越市の草野球チームの8番バッターだが。それでもセカンドを守るレギュラーだったのである。

まあそれはさておき、昨日から夏の甲子園大会の県予選が始まった。母校の三国高校はもとより、地元の坂井高校や金津高校などの活躍を期待したい。

author:辻ひとし, category:県内ニュース, 20:29
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使用済み核燃料の搬出先の年内提示断念

関電社長のご苦労は分からなくもないが、要するに今後の交渉に関して目途も立っていなければ、ご自身が話をまとめる自信もないのだろう。本来ならば直ちに再稼動中の原発を停止するのが筋だと考えるが、それが不可能だというのであれば一刻も早く中間貯蔵施設の候補地を確定すべきだ。2020年では遅すぎる。

 

関西電力が中間貯蔵施設の候補地の年内公表を断念

(FBC−i 12月26日17時23分配信)

http://www2.fbc.jp/news/news_13316582.html

author:辻ひとし, category:県内ニュース, 23:24
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FGT 北陸新幹線でも断念

FGT試験車両.gif

 

関係者の皆さんがFGT開発にご努力してこられたことには一定の評価をしたいと思う。

しかしこのような結果になった以上、次の一手を考えなければならない。敦賀で乗り換えるのは利便性向上に逆行するので反対だ。そうなるとやはり在来線特急の存続以外にこれといった方法がないように思えてくる。

ただその場合、三国・芦原・金津の利用者にとって福井駅発着というのは困る。もちろん今後議論が必要だが、すべての県民のためと言うならば、サンダーバードやしらさぎは芦原温泉駅始発でなければならないと考える。

 

フリーゲージトレイン、北陸新幹線も断念 国交省が方針

(朝日新聞 8月28日午前5時7分配信)

https://digital.asahi.com/articles/ASL8W4K9VL8WULFA00Q.html?_requesturl=articles%2FASL8W4K9VL8WULFA00Q.html&rm=383

author:辻ひとし, category:県内ニュース, 10:47
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秋の陽気

国見岳方向.gif火力発電所方向.gif

 

「暑くなかった」ことがトップニュースになるくらいだから今年の猛暑は異常だ。今日の県内は7月7日以来41日ぶりに猛暑日でなかったとのこと。確かに一日を通して暑いと感じることはなかった。心なしか夕方になると虫の鳴き声が聞こえてきた。

さてこれで一気に秋になれば言うことはないのだが、簡単にはいかないようで、再び猛暑日が来そうな気配なのに加えて今後台風の進路も気になるところだ。

author:辻ひとし, category:県内ニュース, 20:59
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ようやく開通

老朽化にともなう架け替え工事を行っている春江町の布施田橋がようやく開通する。あんな危なっかしい橋を今まで使っていた(現在もまだ使っているが)のかと思うと背筋が凍る思いだが、国体に向けてアクセスが向上するのはいいことだ。

 

4路線の開通日時決定「国体会場アクセス向上」

(8月1日 県民福井配信)

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2018080102000229.html

author:辻ひとし, category:県内ニュース, 20:11
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やはり無理か、それなら

昨日の新聞報道で北陸新幹線の敦賀駅開業時にFGTは間に合わない、それどころか、その後も導入が難しいことがはっきりした。それを期待していた県民は結果的に騙され続けていたのも同然だが、今さら「誰が悪い」と言ったところでどうにかなるわけではない。

 

福井駅以南に土地を確保して車両基地を整備し、北陸新幹線は福井駅でストップさせ、福井駅始発のサンダーバード・しらさぎを大阪・名古屋まで走らせる。次の段階として福井・大阪間を一気に開業させる。その方法がベストだと思う。利用者の利便性が確保されるだけでなく、福井のまちづくりにプラスになると考える。

やる気になればできない話ではない思うが、それを語るのはあまりにも遅すぎる感がある。

 

「京都に行くたびに敦賀でいちいち乗り換えるのですか。それなら芦原温泉駅から京都まで直通のサンダーバードを利用している今の方が楽です」「サンダーバードが存続してくれるのであれば新幹線に乗らない分運賃も安いのでは」「新幹線を利用して敦賀駅までいって乗り換えるより直通の今の方が京都駅に早く着くのでは」芦原温泉駅から京都へ行く機会が多い人からそんなご意見を伺った。

早い話、もう京都や名古屋にに行かなければ済む話だが、そんな無責任な結論で終わることはできないだろう。それに関西圏や中京圏の人たちが福井に来る時の利便性が悪くなることも深刻な問題だ。

 

「敦賀まで来ている新快速を芦原温泉駅まで延伸させる」それも一つの方法かもしれないが、今より所要時間がかかるのでは意味がない。鯖江市が主張し県議会でも意見書を採択している在来線特急を存続させるという手法もありだと思うが、それもハードルが高そうな気配だ。

 

FGTは当面期待しないでください、というのであれば代案を出してほしい。「敦賀駅で全員が乗り換える」というのは代案とは言えない。今より不便になる「1ランクアップ」などいらない。それなら「現状維持」の方がまだましだ。

author:辻ひとし, category:県内ニュース, 15:14
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福井市職員の給与削減方針〜大雪による財源不足で

福井市役所.gif

 

新聞報道では福井市議会の6月定例会に議案として職員給与の削減案を提出するとなっているが、そう結論するのはあまりにも早計で、熟慮に欠けた判断だ。

まずは6月定例会で赤字に至った要因や今後の財政計画を徹底的に審査するのが先ではないか。福井市のことだからと言って見過ごすことはできない。今後動向を注視していきたい。

 

大雪で福井市職員の給与削減方針 財源不足で10%

(福井新聞 5月16日午前10時10分配信)

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/330475

author:辻ひとし, category:県内ニュース, 23:48
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