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憶測

 

北朝鮮の金正恩委員長が最近姿を見せないということで様々な憶測が飛び交っている。韓国の関係筋は否定に懸命のようだし、今のところ米国abcもCNNも金委員長の容態に関するニュースは流していない。

恐らく日本政府も懸命に情報収集に努めていると思うが、中国が新型コロナウイルス感染症拡大の隙を突くように軍事圧力を強めているという報道もあり、政府の危機管理能力のなさを考えると「もしも」があった時の対応は大丈夫なのか心配だ。

author:辻ひとし, category:国際ニュース, 19:08
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オリンピックの追加費用

3000億円とも6000億円ともいわれている東京オリンピックの大会延期に係わる費用について、これを日本が負担するすることに安倍首相が同意したと発表したものの、日本側の要請によって訂正したとのこと。

ただ、IOCと組織委員会との話し合いでは「双方の共通課題として、今後協議する」ということになっており、延期を申し入れてきたのはどっちだとか、言った言わないの水掛け論から泥仕合に発展、なんてことにならないようにしてもらいたいものだ。第一、新型コロナウイルス感染症の影響で経済活動が疲弊している日本にそんなことに多額のお金を使う余裕はないと思う。

author:辻ひとし, category:国際ニュース, 18:00
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東京五輪延期

水面下では色々な話し合いが行われていたと思うが、「やっぱり」という印象で、テレビが報道する町の人々の反応も延期は既に織り込み済みという感じであった。今後も選手・関係者の心労は大変なものと思うが、どうか新型コロナウイルス感染症が収束して、来年の五輪開催に向けての準備がスムーズにいくことを願うばかりだ。

author:辻ひとし, category:国際ニュース, 23:48
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コロナショック

今日も株価の世界同時暴落が止まらない感じだった。これまでなら株価が多少値下がりしても、すぐに持ち直しその後は安定してきたのに、今回は専門家も先行きが全く見通せないという。今週初めは、いくら何でもリーマンショック以上にはならないだろうと思っていたが、もしアメリカの景気減退が現実のものとなれば、悠長に構えていることはできないと思う。すぐにでもG7とかG20といった会議を招集して各国が共通した経済対策を打ち出すべきだと思う。

author:辻ひとし, category:国際ニュース, 19:02
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朝鮮半島情勢

 

来るべき米朝首脳会談に向け関係国の動きが慌ただしくなってきたが、日本政府が完全に蚊帳の外に置かれている。国内では不祥事続きの安倍政権だが、外交においてもその無策ぶりが露呈してきた格好だ。

それにしても、ここにきて朝鮮半島情勢が急展開してきたのはなぜだろう。北朝鮮の厳しい経済事情をその要因に挙げる専門家もいるが、それだけではなさそうで、それぞれの立場において多角的な検討を行った結果だと思う。いずれにしても平和的な解決が望ましいのは、関係諸国のすべての人々の一致した想いだと思う。

author:辻ひとし, category:国際ニュース, 17:38
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南北首脳会談

 

国際社会の期待を背に両首脳ががっちりと握手をした。後世の人々が今日という日を歴史に残る日と言えるような第1歩であればいいと思う。

author:辻ひとし, category:国際ニュース, 23:10
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カタール断交

 

あまり報道されていないが、今月に入って、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)、エジプト、バーレーンの中東4ヵ国がカタールとの国交を断絶すると発表した。ISなどのテロ組織を支援していることが要因だといわれているが、イランやアメリカとの複雑な関係も指摘されている。

カタールは湾岸地域の小さな半島国であるが、日本人にとってはその国名よりも首都ドーハの名前の方が知られていると思う。1993年のサッカーW杯アメリカ大会への出場をかけた最終予選のイラク戦で、ロスタイムに同点に追いつかれW杯本選出場を逃した「ドーハの悲劇」があまりにも印象的だからだ。

今回の断交の影響で原油価格が暴落または高騰したということはなく、日本には大した影響もないように感じるが、カタール航空を利用した安価の欧州便やエジプト便の利用者が多いことや半導体製造などに必要なヘリウムガス流通の停滞、カタールから大量に輸入している液化天然ガス(LNG)など実際は少なからず日本にも影響を可能性があると考える。またカタールは2022年のサッカーワールドカップの開催国であり、その円滑な開催にも微妙な影を落としている。国際社会とともに今後の湾岸諸国の動向を注視していく必要があると思う。

author:辻ひとし, category:国際ニュース, 23:20
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次期大統領の記者会見を見て

 

杞憂に終わればいいのだが、本当にこの人に核のボタンを持たせて大丈夫なのだろうか、と思ってしまう。

author:辻ひとし, category:国際ニュース, 08:22
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