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迷走

 

衆議院予算委員会は北村誠吾地方創生担当相が間抜けな答弁を繰り返したためまたもや紛糾した。この方、人は悪くなさそうなのだが、大臣の資質を問われると合格点はつけがたい感じだ。

author:辻ひとし, category:国内政治, 23:28
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衆議院予算委員会

 

「募っているが募集はしていない」って意味不明だ。これでは政策を議論をする前に日本語教室を行わなければならない。

野党は政策論争を行わずに桜やモリカケばかりやっているとの批判は全く当たらない。本当のことを言えば一日で終わる話なのに、隠蔽したり、ごまかしたりするから2ヶ月以上も同じことをやらなければならないのである。いい加減正常な国会に戻していただきたいと思う。

author:辻ひとし, category:国内政治, 20:41
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辞めた大臣はいずこに

法に抵触するようなことをしたと指摘されて辞任した二人の閣僚はどこで何をしているのだろう。当初はきちんと説明責任を果たすとカメラの前で言っていたような気がするのだが。総理も官房長官も、辞めた閣僚についての任命責任があるはずなのに、もはや知らん顔を決め込んでいる。ちょっとおかしいぞ、今の政府の対応。

author:辻ひとし, category:国内政治, 17:04
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これも政界再編なのか

 

当事者はもちろん、周囲にもいろいろな思惑があるようで、なんかどうでもいいようなことが、そうでないような気配になってきた。

 

N党電撃入党の丸山穂高氏、解散総選挙見据え「生き残り」の一手か

(スポーツ報知 7月30日午前6時30分配信)

https://hochi.news/articles/20190730-OHT1T50014.html

author:辻ひとし, category:国内政治, 13:12
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統合型リゾート(IR)実施法

政府などの説明では、実現すれば世界中から観光客が押し寄せ日本が観光先進国になるというが、中身は単に民間事業者がカジノ運営を可能にする法律であり、早い話が「カジノ法案」である。今ある公営ギャンブルとは明らかに質が異なるものであり、暴力団などの反社会勢力を完全に排除できるのかという懸念も残る。なぜ法案の成立をそんなに急がなければならないのか、まったく理解できない。

author:辻ひとし, category:国内政治, 08:57
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働き方改革関連法案の強行採決

 

決して法案のすべてが駄目だと言うのではない。高収入の一部専門職を労働時間規制の対象から外す高度プロフェッショナル制度は過労死を生み出す要因となり得るため絶対に削除すべきだ。

高プロに係る法案作成の根拠の一つとなった厚労省の労働時間調査で多数の異常値が見つかっており、議論の前提すらも崩れているにもかかわらず強行採決を行うのはとんでもないことだ。

更に高プロが問題なのは、これが労働界、つまり働く人たちからの要求ではなく、

経済界からの要望に基づく事実上の「残業代ゼロ法案」だからである。現在は年収1075万円以上の金融ディーラーや研究開発職など特定の人が対象だが、省令によって年収要件や対象業務を緩和することが可能になっている。将来は月に200時間以上働いても残業代はゼロというのが当たり前の世の中になってしまう。これが働き方改革なのか。まさに働かせ放題の「働かせ方改革」だ。

author:辻ひとし, category:国内政治, 23:10
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特別扱い

 

柳瀬元総理秘書官への参考人質疑をテレビで見ていたが、柳瀬氏が加計学園を特別扱いにしていなかったという弁明に疑問を持たざるを得ない。特に柳瀬氏が「加計学園の方とお会いしたり、獣医学部の話を伺ったりということを一切総理にご報告したりしていない」という答弁などは、ネットで繰り返し見ても言ってる中身が不自然すぎる。あまりにもだ。つまり、ますます疑惑が深まったということだ。一度も表に出てこない加計氏をはじめ、関係者すべてを国会に招致し徹底的に審査を行うべきだと考える。

author:辻ひとし, category:国内政治, 22:47
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統一会派の合意解消

 

朝から暖めの気温になり終日雨のお天気になる。雪を溶かしてくれる「恵みの雨」のようにも感じる。

 

中央では民進党と希望の党の統一会派構想が破談になった。もともと安保法制廃止や憲法改正という重要課題についての議論を先送りした両党の「幹部合意」に無理があったと言わざるを得ない。

しかしここに至っても大塚代表は、「引き続き立憲民主、希望との3党連携を進めていく」と語っていた。しかしそれができないから2党による連携を模索したのではなかったのか。代表としての責務を果たそうといている行動は理解できなくもないが、やれなやるほど求心力が低下していっているように感じる。

民進党は希望の党でもなければ立憲民主党でもない。昨年秋の総選挙後、解党しないで民進党として歩み続けようと決意したのではないか。「自由」「共生」「未来への責任」という結党の理念を基本に、国民の皆様とともに堂々と歩み続けてこそ存在意義があると思う。

author:辻ひとし, category:国内政治, 22:15
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