RSS | ATOM | SEARCH
新年度病院事業

 

私が以前から本会議の一般質問や委員会審議などで要請してきた市立三国病院の待合室における順番案内表示(電光掲示板)が設置される運びになった。これまで多くの患者さんから苦情やご要望があり、その都度病院側に設置を求めてきたが、ようやくそれが認められ実現する見通しだ。

今月22日に開会する坂井市議会の3月定例会に上程される予算案が議会で承認されれば、着工に向けた動きが具体化していくと考える。

順番案内表示システムが設置されれば、患者さんは安心して待ち時間を過ごすことができるようになる。また今回は、スマホによる待ち順番確認システムの導入も検討される予定で、これによって患者数の増加が見込まれると考える。

今後も三国病院には、地域に根差した医療を行うことによって、坂井市で唯一の市立病院として地域の医療を支える役割を担ってほしいと思う。

author:辻ひとし, category:三国病院, 23:26
-, -
一日ドック

三国病院で一日ドックを受信する。午前中は採血に身体測定、更に聴力検査・エコー検査・レントゲンと続きフィナーレが胃カメラ。何度やってもつらいものだが、これも致し方ない。午後のMRI検査はつらくはないが、狭い空間に1時間も閉じ込められる。私は大丈夫だったが、閉所恐怖症の人は麻酔で眠らせてから行うらしい。

結果は後日送られてくるが、深刻な部位が見つかった場合は病院から呼び出しがあるとのこと。多分大丈夫だろうと思いつつも、やっぱり不安だ。

author:辻ひとし, category:三国病院, 21:58
-, -
三国病院 病児・病後児保育施設
内覧会

午前9時から三国病院病児・病後児保育施設内覧会。インフルエンザなどの感染症で一般の保育所に預けることができない子どもさんを一時的に預かる施設で、0歳児(8週間)から小学校6年生までの児童を対象としている。年齢や発達段階、病気の状態、精神状態などに考慮しながら、子どもさんの健康面と精神面をサポートし、静かに過ごす環境が作られている。
5月2日からの運用開始だが、利用するにあったては事前登録が必要だ。市内では他に丸岡と春江に同様な施設が既に開設されている。

午前10時から三国競艇月例出納検査。4月から企業会計に移行しているため、現行の方法での会計監査はこれが最後になる。今後は複式簿記による帳票になるようだが、新方式について詳しく学ぶ場も必要だと思う。

午後1時からはキンダーホール検討委員会。7月16日に開催するキンダーホールまつりについて、イベントの内容などについて打ち合わせを行った。
author:辻ひとし, category:三国病院, 20:23
-, -
アミノインデックス

午前中「血液中アミノ酸濃度測定検査(アミノインデックス)」のため三国病院へ。アミノインデックスは血液中のアミノ酸濃度を測定することで、健康状態や病気の可能性を明らかにする技術を活用した解析サービスで、血液中に含まれる約20種類のアミノ酸濃度を測定、分析し、そのバランスの変化から「がんの可能性」を調べるものである。
5mlの採血で複数の「がんの可能性」を調べることができることから、内視鏡検査などと比較すると、身体的、心理的負担などが軽減できるのが「売り」だ。県内でこの検査を受けることができるのは三国病院だけだと聞いている。
わずかな血液を採取するだけの検査なので、採血はあっという間に終了し拍子抜けした感じだ。これで税込2万円は高いだろうと思ったが、4種類のがんのリスク検査を一度に行うと考えるとこの金額もやむを得ないのかもしれない。なお、この検査を受診した場合、坂井市から最高で5千円の助成が受けられる。

author:辻ひとし, category:三国病院, 20:33
-, -
人間ドック

三国病院で1日ドックと脳ドックを受診する。胃カメラの苦しさは毎度のことだが、我慢するしかない。

author:辻ひとし, category:三国病院, 20:11
-, -