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候補者一本化

突然の衆院解散を受け、同時に中央の劇場型政局に振り回された一週間だった。立憲民主党からの出馬に意欲的だった野田富久県議が出馬を断念し、福井1区の候補者が希望の党公認の鈴木宏冶さんに一本化されたのは昨日の午後になってからだった。連日早朝から深夜まで候補者調整が続けられたが、候補予定者の気持ちが二転三転する場面もあり迷走した。野党の躍進を期待されておられる皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。ただ、これで選挙の形が見えてきた。あとは前向きに走りたい。

 

福井1区「劇場型」に右往左往

(福井新聞ONLINE 10月6日午後4時00分配信)

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/246346

author:辻ひとし, category:政治全般, 21:56
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TPP交渉

案の定というか、選挙公約などどこ吹く風だ。

政府・自民 公約転換へ TPP聖域5項目 譲歩も
(東京新聞 10月8日配信)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013100802000110.html

author:辻ひとし, category:政治全般, 22:09
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国民の生活が第一の政策を

官邸で年頭の会見を行う野田総理

今年はアメリカにロシア、フランス、韓国で大統領選挙が行われるほか、中国でも政権中枢が交代する。だからと言って、日本の総理大臣を変える必要はない。
年金・医療・介護・子育てなど国民の安心の基礎を構築するために、思い切った政策を展開していくことを期待している。

author:辻ひとし, category:政治全般, 20:23
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来年の政局は

民主党税制調査会で挨拶する野田首相

震災からの復旧・復興に普天間基地の移設、TPP加盟、消費税の引き上げ、財政の健全化、円高対策など、いずれもハードルが高い課題だ。
来年9月には民主党の代表選挙がある。党内の一部では、野田総理では衆議院総選挙を戦えないという声も既にあるようだ。政局に関して、党や総理に対して言いたいことはいっぱいあるが、もうしばらく推移を見守りたい。

author:辻ひとし, category:政治全般, 22:34
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2011年 政治はどうなる

首相官邸(記者会見室)

昨年9月に多くの国民に支持され誕生した民主党政権だが、鳩山政権は1年持たず次の菅政権は参議院選で大敗を喫しねじれ国会となってしまった。
国の平成23年度予算案については一定の評価をするが、ねじれ国会では本予算は通っても関連法案が通らない。政治とカネの問題や閣僚人事も含めて年が明けても迷走が続きそうな気配だ。

一方、福井県では今年も相変わらず「新幹線新幹線」の大合唱だった。県は県民への説明責任を果たさず、町の声にも耳を傾けようとしない。今後何年同じことを繰り返すのだろうか。
そのような中で、民主党県議の皆さんはよくやったと思う。冷静に考えれば、今日の事態は旧政権が何十年もの間、本県の要請をほったらかしにしてきた結果にほかならないからだ。

さて坂井市はだどうだろうか。議論になっていた学校給食の方向性は決着し、校舎の耐震工事は順調に進んでいる。今後は市内の公共施設のあり方を議論していくいべき時が来たのではないか。年明けからそれぞれの自治区で勉強会がスタートする。
厳しい財政事情の中であっても必要なことはやっていかなければならない。この「当たり前のこと」をどれだけ遂行できるか。しっかりと未来を見据えて議論していきたいと思う。

author:辻ひとし, category:政治全般, 21:09
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脱官僚の政治を
次の総選挙の前後に政界再編があると言われているが、私は政界再編を行っても霞ヶ関の官僚機構がそのまま維持されるため、基本的に日本の政治は変わらないと思う。
真に日本の政治を変えるためには、政界再編ではなく政権交代がベストだと考える。国民が選挙によって政権を変える選択をしない限り、市民本意の政治など夢のまた夢だ。

この先麻生内閣が続いても夢も希望もない。仮に麻生さんが辞めても自公連立政権が続くのであれば夢はしぼむばかりだ。多くの国民がそう思っていると思う。
政治は国民に夢を与えてくれるものだと思う。来年こそ政治の流れを変えなければならない。引き続き自分もそのお手伝いをしていきたいと思う。
author:辻ひとし, category:政治全般, 22:18
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県議会インターネット中継
朝から福井県議会12月議会の一般質問のインターネット中継を見る。中でも目をひいたのが県民連合の鈴木宏治議員の一般質問だった。

私の12月議会での一般質問とテーマがかぶるところがあったので注目していたが、団塊ジュニア世代の主張が十二分に伝わってきた。
迫力ある鈴木宏治議員の質問とは裏腹に、知事や担当部長の答弁は実に官僚的で人間味のないものだったと思う。

県議会一般質問の模様は、県議会のホームページでご覧になることができます。
author:辻ひとし, category:政治全般, 23:11
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政治家養成塾
鈴木宏治県議が発起人となって、これまで県内において若手政治家育成の原動力となってきた民主党福井県連政治家養成塾が、「鈴木こうじ政治塾」といてリニューアルされることになった。

私も裏方としてお手伝いをさせていただくことになり、大型連休前から東奔西走している。現在詳細を検討中で、専用のホームページも立ち上げる予定だ。
黙って座していても政治は変わらない。自らの手で、本気で政治を変えようと思っている若い皆さんの入塾を期待している。
author:辻ひとし, category:政治全般, 23:26
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