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政友会管内視察

ゆりの里公園.gif明章小学校.gif

 

市議会政友会の議員4名で、新年度予算案の中に改修工事費などが計上されている公共施設を視察する。政友会では予算案の審査や採決にあたり、予算執行が適切かどうかを判断する材料にするため毎回対象となっている施設を視察している。

今日はゆりの里公園や明章小学校などを訪問して、担当の職員さんや先生方からお話を伺った。中には今回示されている整備・改修案よりも踏み込んだ予算措置が必要と思われる施設もあり、今日の視察内容を検証して提言をしていきたいと思う。

author:辻ひとし, category:視察, 19:30
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みくに市民センター

正面玄関.gif館内案内図.gif

 

午後、建設中(ほぼ完成)のみくに市民センター内部を視察させていただいた。ここには現在のみくに文化未来館と三国総合支所を併せ持った機能が入るのだが、目玉であるみくに未来ホールは、広さは十分でないにしろ、その音響や照明、ステージ設備、座席など、どれをとっても県内の同等の施設に引けを足らないと思う。

今日は11月のグランドオープンに向けて舞台装置などの工事を行っていたが、この場所が新たな文化の拠点となることを期待したい。

author:辻ひとし, category:視察, 22:45
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東京インターナショナルギフトショー

会場前.gif会場内.gif

 

東京ビッグサイトで開催されている「東京インターナショナルギフトショー2017」を視察する。とても半日で回れるようなイベントではないが、今回も自治体や観光連盟などが展示しているブースを中心に回らせていただいた。やはり感じたことは、これからの販促・マーケティングを考えていく上で、ITの活用が不可欠であるということだ。ITを活用した販売促進戦略をいかに効果的に立てるかが今後のカギになってくることを改めて痛感した。

author:辻ひとし, category:視察, 23:50
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柏の葉アーバンデザインセンター

ブログ用(UDCK前).gifブログ用(まちの健康研究所).gif

 

会派の議員4名で千葉県柏市にある柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)を視察する。

3月定例会で坂井市に日本海側では初めてのアーバンデザインセンターを三国町内に設立する予算が認められたため、先進事例であるUDCKを訪問し、担当の職員さんからお話を伺った。

UDCKは東京大学教授であった北澤猛氏の提唱により、行政(柏市・千葉県など)と民間(三井不動産・商工会議所・地元のまち協など)、大学(東大・千葉大)が参画して2006年11月に創設された日本で最初のアーバンデザインセンターである。公・民・学7つの団体で構成され、人件費や活動経費は各構成団体の持ち寄り(共同負担)によって賄われている。まちづくりの企画や調整機能の一部を行政の外部に独立した拠点として置くことで、地域主体のまちづくりを実践している。

具体的には、新たなまちづくりに係る「調査・研究・提案」を行うシンクタンクとしての機能と、実際のまちづくりの「調整・支援」を行う事業推進コーディネーターとしての機能、そしてこれらを市民や社会に対して発信し、参画を促す「情報発信」機能の3つの機能を持っている。

その活動領域は、大きく4つに分けられ、1つ目が地域密着型まちづくりのシンクタンクとしての「学習・研究・提案」で、まちづくりの担い手育成を目的としたまちづくりスクール(市民講座)を行っている。

2つ目が大学や企業が進めている最先端の研究や技術を地域の市民生活とつなぎながら、新規事業の創出と普及を手掛ける「実証実験・事業創出」で、まちの健康研究所「あした」の開設やセグウェイを活用したまちづくりなどを展開している。

3つ目はキャンパスのような都市空間を創り育むデザインマネジメントで、駅前広場や駅前通りがまちの顔に相応しい空間になるような技術支援をしている。

4つ目は持続的な地域運営体制の構築支援を行うエリアマネジメントで、自治会や子ども会などの枠を超えた住民主体のクラブ活動や子どもの職業体験、交流イベントなどのプログラムを実践している。

アーバンデザインセンターが目指すものは、公・民・学のそれぞれの立場で活動する様々な個人や組織が、様々な場面で臨機応変につながり、協働して地域の課題に取り組むコラボレーションであり、それを実践し街を創造する拠点として位置付けられている。活動フィールドの環境が坂井市とは明らかに異なっているものの、地域主体で街を創造する拠点としてアーバンデザインセンターが担う役割に期待したい。

author:辻ひとし, category:視察, 20:19
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福井空港

県警ヘリコプター?くずりゅう?.gif防災航空隊の地上訓練.gif

 

午前10時から市議会総務常任委員会。委員会審査に入る前に委員全員で春江町にある福井空港を視察、県警ヘリコプターの飛行や防災ヘリコプターを使った地上訓練などを見学させていただくとともに、担当の職員さんから空港施設の概要や利用状況、今後の課題などについてお話を伺った。

 

夜、坂井町のいねすで坂井市臨時職員組合のブロック別集会。三国地区と坂井地区にある幼保園やこども園、給食センターに勤務する保育士さんや調理員さんから職場の労働環境などについてお話を伺った。

author:辻ひとし, category:視察, 20:37
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坂井市アンテナショップ

オープニング.gif酒まんじゅうの配布.gif

 

午前中、品川区の戸越銀座商店街に先週オープンした坂井市アンテナショップを視察する。今日は戸越銀座商店街の「第19回とごしぎんざまつり」に合わせて、坂井市出身で歌手で女優の高橋愛さんを一日店長として迎えイベントを行っていた。

イベントでは丸岡産の浴衣帯を巻いた白の浴衣姿の高橋さんが、福井県の風習である「まんじゅうまき」に倣い、店頭で先着100名のお客さんに紅白の酒まんじゅうを配っていた。

アンテナショップでは、坂井市内から直送された野菜や果物にコシヒカリ、お馴染みの「谷口屋のおあげ」などの特産品のほか最新トレンドの浴衣帯も販売している。また店のアルバイトスタッフには坂井市出身の大学生を採用し、故郷の地場産品の販売や紹介を行っている。

アンテナショップを訪れるお客さんが地元の方だけに固定されるのではないかという懸念があるが、戸越銀座商店街はテレビのバラエティー番組でも度々登場するため首都圏からだけではなく地方からの観光客も増えているとのことで、今後坂井市の情報発信基地としての役割を大いに期待するところである。

author:辻ひとし, category:視察, 23:12
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和歌山国体会場視察(橋本市)
橋本市役所.gif橋本市運動公園多目的グランド.gif

政和会と政友会の合同視察2日目。バレーボール競技とサッカー競技を開催した和歌山県橋本市を訪問する。今日も最初に市役所で当時の担当職員さんからレクチャーを受けた後に実際に競技が行われた会場を視察する。
昨日訪れた御坊市の職員さんも言っておられたが、橋本市の職員さんも、国体をスムーズかつ有意義に行うためには市民ボランティアの活用が必要不可欠であることを強調しておられた。大会後には「ボランティア活動を通じて国体を楽しんだ」という市民の方の声が多かったらしく、人と人との交流や青少年の育成に大きな効果があったと話されていた。そして市議会議員も、そのほとんどが連日ボランティアとして会場内外で任務にあたっていたとのことだった。
国体とはスポーツの普及や経済効果もさることながら、全国から訪れる選手や大会関係者との交流の中で、自分たちの住むまちを見つめなおし、その素晴らしさを全国に向けて発信するのも目的の一つなのではないか、そう感じて和歌山を後にした。
author:辻ひとし, category:視察, 21:58
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和歌山国体会場視察(御坊市)
御坊市役所.gif御坊市立体育館.gif

市議会政和会との合同視察1日目。昨年の和歌山国体で少年女子バレーボール競技の会場となった御坊市を視察する。初めに御坊市役所を訪問し、当時の担当職員さんからお話をお伺いし、その後会場となった御坊市立体育館を見学した。
御坊市において特に苦労されたのは、駐車場の確保と選手・関係者の輸送手段だったようだ。会場となった体育館にはほとんど駐車スペースがないため、少し離れた港湾用地を駐車場として確保しピストン輸送を行ったとのことだが、バスやタクシーの手配については当初の計画通りにいかなかったようだ。このため福井国体にあたっては、県などと十分な協議を重ねる必要があることを痛感した。
author:辻ひとし, category:視察, 23:50
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