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またも号外

 

今度はスピードスケート500mで小平奈緒選手が快挙エクステンション「勝って当たり前」「負けることがサプライズ」というプレッシャーがかかる状況下で、堂々のオリンピックレコードでの金だ。

そしてスポーツに国境などないことを印象付けてくれたウイニングランも良かった。小平さん、ご家族・関係者の皆さん、おめでとうございます。

author:辻ひとし, category:ニュース, 21:48
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今日は号外が2つ

 

羽生結弦選手と宇野昌磨選手のワンツー表彰台に藤井聡太五段の六段昇段!

将来「2月17日、今日は何の日」という話題になると必ず今日の日付のこの2つのニュースが取り上げられるだろう。

羽生選手、宇野選手、藤井新6段、そしてご家族・関係者の皆さん、おめでとうございます。

author:辻ひとし, category:ニュース, 18:47
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茜ちゃん、その涙を糧に東京で金を!

 

リオ五輪バドミントン女子シングルの準々決勝、勝山高校出身の山口茜選手は格上の奥原希望選手との対戦に敗れ準決勝進出はかなわなかった。初めて奥原選手からセットを奪ったものの、試合が進むにつれその実力差は明らかだった。第3セットではフットワークのとスタミナの差が顕著に表れていた。

しかし、19歳で初めて出場したオリンピックで2勝したことは、彼女にとって大きな収穫であり自信となったと思う。最後まで強気の攻めで奥原選手を苦しめ、試合後はしっかりした口調で「次につながる試合になったと思うし、この経験は絶対次に生かしてもっと強くなりたい」と語った今後の山口選手の成長が楽しみだ。

author:辻ひとし, category:ニュース, 20:38
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さすがベストドレッサー賞受賞経験者だ

G20に出発する麻生副総理

故意なのか、それともたまたまこういう着こなしになったのか。いずれにしても総理大臣任期中にこのいで立ちで国会に臨んでいたら、もっと麻生内閣も延命したのではないか、などと思ってみたりした。

author:辻ひとし, category:ニュース, 22:17
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はやぶさ帰還
小惑星探査機はやぶさの帰還は偉業という言うべきものなのだろう。また宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプロジェクトチームの人たちの「何としても地球に戻ってきてほしい」という執念、そしてご努力の結晶なのだとは思う。

しかし厳しい言い方をするが、当初の予定通りにイトカワに着陸し、トラブルもなく砂を採取して予定通りに戻っていたらとうの昔に作業は終了していたのであり、本来はそれがベストなのである。ただ今回のような「感動のドラマ」にはならなかったと思うが。

世の人というのは現金なものであり、もし回収したカプセルの中身がカラッポだったら、たちまち事業仕分けの対象にせよと言い出しかねない。
つまりJAXAには感動している暇はないということだ。日本が宇宙開発の先端を歩むことができるかどうか、これからが正念場だと思う。
author:辻ひとし, category:ニュース, 22:07
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