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忘れ得ぬ年


鳥居前.gif拝殿前.gif

 

これが5月20日の三國神社の光景なのか。分かってはいても信じることができなかった。境内や参道に露天商の姿はなく、御神輿や山車の巡行もない。三国祭だけでないのだから仕方がない。我慢しよう。しかし忘れない。

 

コロナに負けるな!疫病退散!

みんなで乗り越えて来年は今年の分まで盛大にやりましょう。

author:辻ひとし, category:祭礼, 20:17
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三國神社例大祭

本来であれば午前中から自宅前の道路を祭の関係車両がせわしなく行き来するのであるが、今年はそれがなく静かな例大祭の日となった。三国に生まれ育った私だが、もちろんこんなことは初めてだ。

author:辻ひとし, category:祭礼, 19:50
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祭りの後

今日の三国町は一昨日までの三国祭が嘘のような日常が戻っていた。今年も活気あふれる祭りだったが、それがいつまで続くのか。最近ではあちこちの会合で祭の将来を不安視する意見を耳にする。「少子高齢化の時代だから仕方がない」などと呑気に構えていたら、一気に衰退してしまう恐れがあると考えるが、それは何も三国祭に限ったことではないと思う。今後、全国の先進事例も研究しながら「祭りの未来」を真剣に考えていかなければならないと思う。

author:辻ひとし, category:祭礼, 20:21
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三国祭(後日祭)

 

後日祭の今日は山車の巡行はなく、それそれの山車蔵で展示されていた。しかし昨日に引き続き今日も夜のとばりが下りてなお、祭りの客足は絶えることがなかった。

author:辻ひとし, category:祭礼, 21:52
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三国祭

 

北陸三大祭りの一つに数えられている三国祭は今日が本祭りと呼ばれる中日祭で、山車の巡行が行われた。私は午前中地元の下台区の六番山車「柴田勝家」の、午後は三国祭保存振興会の三番山車「徳川家康」の巡行の先導役をさせていただいた。

快晴で週末の土曜日ということもあり、沿道は多くの見物客で賑わっていて、山車が思うように前進できない場面もしばしばだった。

夜になっても区に戻る山車の囃子方の太鼓や笛の音色が自宅にまで響いてくるなど、朝から晩まで祭り一色の一日だった。

author:辻ひとし, category:祭礼, 22:01
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三国祭

三国祭保存振興会山車(大石内蔵助)元新区山車(曽我五郎時致)

三国祭は今日が山車が巡行する中日祭。今日の三国は朝から晩まで祭り一色という感じだ。午前中は地元の元新区の山車巡行に、午後からは三国祭保存振興会の山車巡行に
同行させていただいた。

大門区山車(織田信長)

「帯のまち」といわれる狭い通りを武者人形をのせた大きな山車が巡行する勇壮な姿は、日本海の湊町三国の栄華を今に伝えるものだ。年々地域の人間関係が希薄になってきていると言われているが、地域の結びつきと活気を肌で感じる祭は地域振興になくてはならないイベントであることを改めて感じた日だった。

author:辻ひとし, category:祭礼, 23:30
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祭りのあと

昇り旗を降ろす

午前6時から天満宮保存会の皆さんと昨日の祭礼の後片付けを行う。
提灯を外し昇り旗を降ろすと祭りの雰囲気は消え、いつもの境内に戻る。毎年のことだが
ちょっぴり切ない気分だ。

author:辻ひとし, category:祭礼, 21:52
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木立神社例大祭

浦安の舞

午前中、木立神社例大祭に出席する。木立神社は明治24年に三国神社内に建立され、幕末から明治における福井藩の名君松平慶永公を祭神としている。
木立神社の祭礼は三国町戦没者のみたま祭であり、次世代に引き継いでいかなければならない祭典行事だ。

今日は朝からあいにくの雨で拝殿にて祭礼を取り行ったが、かつて私の娘たちが舞った浦安の舞も見ることができた。4人の子どもたちがリラックスして舞っていたのとは対照的に、周囲で見ておられた保護者の方の緊張したお顔が印象的だった。

author:辻ひとし, category:祭礼, 22:25
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