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議員連盟設立総会

 

午後3時からあわら市役所で行われた「あわら市議会・坂井市議会友好交流議員連盟」の設立総会に出席する。北陸新幹線の福井県延伸時に芦原温泉駅に「かがやき号」の停車を実現させ、観光やビジネス客の誘致を図り坂井地区の活性化に繋げるために、両市の市議会議員が一丸となって政策提言や要望・陳情活動に取り組んでいこうというもので、坂井市議会は26名の議員全員が、あわら市議会は16名の議員のうちの12名が趣旨に賛同して参加した。今日は設立総会に続いて第1回定期総会も開催され、2020年度の事業計画などについて協議を行った。

author:辻ひとし, category:市議会, 23:38
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庁舎整備特別委員会

午後1時半から市議会本庁舎整備特別委員会。議会におけるタブレット端末導入に関して、タブレットの使用基準や議員の個人負担額などを協議した。また庁舎整備課から本庁機能の新庁舎移転に伴う進捗状況について説明を受けた。

author:辻ひとし, category:市議会, 19:14
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新型コロナ対応補正予算

午後1時半から市議会全員協議会。先週末に概要説明を受けた7月補正予算案について協議を行った。

今回の補正予算は国の二次補正予算成立を受けたもので、総額で5億4千2百万円となっている。主な財源は内閣府からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で、コミュニティセンターにおける感染症対策支援事業やひとり親世帯臨時特別交付金給付事業、飲食店などに対する応援クーポン事業、小中学校における感染症対策などに充てられる。

補正予算案は本来であれば臨時議会を招集して審議すべきであるが、いずれの事業も即効性が求められるため、全員協議会後に開かれた議会運営委員会において、今回は臨時議会を開催せず市長による専決とすることを了承した。

author:辻ひとし, category:市議会, 20:57
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補正予算概要事前説明

午後、国の二次補正予算成立を受けた坂井市の一般会計補正予算案の概要について、市役所で財務部などから事前説明を受ける。

 

夕方6時から東十郷コミュニティセンターで坂井市会計年度任用職員組合の代表者会議。これまでは「坂井市臨時職員組合」という名称だったが、今年度の制度改革で臨時・非常勤等職員の名称が会計年度任用職員に変更されたことから組合の名称も改められた。

今日は新年度の職場代表委員が決まってから最初の顔合わせとなったが、新型コロナウイルス感染症対策でどの職場もこれまでにない対応を迫られており、今後も組合員の皆さんの現場のお声をお聞きしながら、それぞれの職場の労働環境の改善に努めていきたいと思う。

author:辻ひとし, category:市議会, 23:38
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6月定例会閉会

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6月定例会は今日が最終日。3つの常任委員会に付託された議案の審査結果について、それぞれの委員長から報告が行われたあと採決が行われた。私はすべての議案について妥当であると考え賛成の表決を行った。

今後、国の二次補正の成立を受けた坂井市の補正予算(第5号)が編成される予定で、それに伴う臨時議会の招集が予定に浮上してくることも考えられる。いずれにしても、コロナ禍による「新しい生活様式」を踏まえた地域経済の活性化への対応は喫緊の課題であり、速やかに事業継続や雇用維持などについての経済対策や生活支援を行わなければならないと思う。

author:辻ひとし, category:市議会, 20:11
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総務常任委員会

 

午後1時から市議会総務常任委員会。議案などの議決事項は、最終的には本会議で決定されるが、市政の事務内容は広範かつ複雑であるため、本会議において議員全員が詳しく審議することは能率的ではない。そのため坂井市議会では3つ(総務・教育民生・産業経済)の常任委員会を設け、そこで専門的に審査や調査などを行っている。

議員は3つある常任委員会のうちいずれか1つの常任委員会所属しており、私は3月定例会までは教育民生常任委員会に所属していたが、今定例会から総務常任委員会の所属となった。

今日の総務常任委員会では、新型コロナウイルス感染症対策などを盛り込んだ補正予算案など、議長から委員会に付託された案件などについて審査を行った。

author:辻ひとし, category:市議会, 19:40
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議会改革度ランキング

早稲田大学マニフェスト研究所はこのほど議会改革度調査2019総合ランキング上位300議会を発表した。坂井市議会の順位は総合167位で、福井県内では小浜市議会に次いで第2位となっている。

まだ結果を詳しく分析していないので全体的な傾向はつかめていないが、坂井市議会は重点3分野のうち「住民参加」において高得点を得て18位にランクインしており、きめ細やかな議会報告会や高校生議会の開催など幅広く住民との意見交換を行っていることが評価されたものと思われる。

2020年度はコロナ禍の影響で議会活動のオンライン化を図る議会が増えることが予想され、坂井市議会においても積極的に取り組む必要があると思う。

author:辻ひとし, category:市議会, 12:13
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6月定例会一般質問

 

午後1時から本会議。6月定例会の一般質問が行われた。今回は新型コロナウイルス感染症対策として会議の時間短縮を図り、これまでのやり方を変え会派ごとに質問に立つ議員を1人〜2人に絞って行った。このため通常は15〜16人が行う一般質問だが、今日は7人の議員だけが行った。

私が所属する政友会は代表の川畑議員が登壇し、私は川畑議員の質問に対する答弁の再質問という形で、公共交通機関への支援策と民生委員児童委員・福祉委員活動について理事者と質疑をさせていただいた。

鉄道やバス、タクシーは通勤通学客の減少に加え、ゴールデンウイーク期間中に観光利用がなく、夏休みの観光利用も絶望的だ。減便しても固定費用は変わらず、このままでは過疎路線バスの廃線も予想され、行政による支援は欠かせない。ただ、補助金を出すにしても単独自治体では限界があり、県や近隣市町との連携が不可欠だと思う。

また高齢者福祉においては、地区サロンなどの活動自粛が続いており、長期間の活動休止による利用者の健康に及ぼす影響が懸念されている。今後事業を再開するにあたっての基準を示してほしかったが、今日の答弁では明確な回答は得られなかった。

6月定例会はこの後3つの常任委員会が開催され、26日の最終日に採決が行われる予定となっている。

author:辻ひとし, category:市議会, 20:09
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