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県内自治体の当初予算
県内17市町の平成28年度当初予算の対前年比では、坂井市の伸び率が第一位になっているとのことだが、主な理由は国営パイプライン負担金によるものである。
既に破たんしているアベノミクスに期待できないため、今後の税収の伸びは見込めず、どの自治体も手探りの状況が続くと考えるが、今後さらに増加するであろう扶助費のことを考えると、これからも厳しい財政のかじ取りが求められると思う。

17市町当初予算過去最大を更新 3724億円
(福井新聞 5月7日午後5時20分配信)

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/94992.html
author:辻ひとし, category:市政, 20:19
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