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茜ちゃん、その涙を糧に東京で金を!

 

リオ五輪バドミントン女子シングルの準々決勝、勝山高校出身の山口茜選手は格上の奥原希望選手との対戦に敗れ準決勝進出はかなわなかった。初めて奥原選手からセットを奪ったものの、試合が進むにつれその実力差は明らかだった。第3セットではフットワークのとスタミナの差が顕著に表れていた。

しかし、19歳で初めて出場したオリンピックで2勝したことは、彼女にとって大きな収穫であり自信となったと思う。最後まで強気の攻めで奥原選手を苦しめ、試合後はしっかりした口調で「次につながる試合になったと思うし、この経験は絶対次に生かしてもっと強くなりたい」と語った今後の山口選手の成長が楽しみだ。

author:辻ひとし, category:ニュース, 20:38
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