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NPBのクライマックスシリーズについて

セ・リーグでは広島東洋カープが9月10日、東京ドームで巨人を下して25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たしたが、今後CS(クライマックスシリーズ)が行われることになっている。かつての千葉ロッテのように「下剋上」ということで日本シリーズに進出するのも面白いと思うが、今年のセ・リーグのように優勝チームと2位チームが10ゲーム以上離れている時に、あえてCSを行う必要があるのかと思ってしまう。それはパ・リーグでも同様で(まだ優勝チームは決まっていないが)恐らく2位チームと3位のロッテの間のゲーム差は10ゲーム」以上になると考えられる。

いくら下剋上といっても、ペナントレースで10ゲーム以上も離されたチーム、あるいは年間勝率が5割にも満たないチームが、CSに勝利したという理由だけで日本シリーズに進出することには違和感を覚える。ここは規則を改正して一定のゲーム差、勝率をクリアしていないチームはCSに出場する資格を与えないとすべきだと思う。もちろんBCリーグでもそれは同じだ。

 

author:辻ひとし, category:私の考え, 23:00
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