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彼方へ

 

日中の訪問先で思いがけず知人の訃報を耳にした。いわゆる家族葬で、新聞の「お悔み欄」にも掲載されなかったため今日までご逝去されていたことをを知らなかった。

サラリーマン時代に机を並べていた方で、歳は同じだが中途採用の私にとっては良き先輩で、まったくゼロからのスタートだった私を「自分も最初はそうでしたから」と励ましてくれた。スポーツカーを乗りこなし、趣味のテニスやスキーの腕前はA級だった。最後にお会いしたのはいつだったか、その時にどんな会話を交わしたのかは覚えていないが、私がその会社を辞めて選挙に出馬する際にはエールを贈ってくださった。

Hさん、本当にお世話になりました。サラリーマン時代、あなたの真剣に仕事に取り組まれる姿勢に励まされました。厚く御礼をを申し上げます。謹んで哀悼の意を捧げ、あわせてご生前の業績に心より敬意を表します。

author:辻ひとし, category:訃報, 19:42
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