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6月定例会一般質問

 

午後1時から本会議。6月定例会の一般質問が行われた。今回は新型コロナウイルス感染症対策として会議の時間短縮を図り、これまでのやり方を変え会派ごとに質問に立つ議員を1人〜2人に絞って行った。このため通常は15〜16人が行う一般質問だが、今日は7人の議員だけが行った。

私が所属する政友会は代表の川畑議員が登壇し、私は川畑議員の質問に対する答弁の再質問という形で、公共交通機関への支援策と民生委員児童委員・福祉委員活動について理事者と質疑をさせていただいた。

鉄道やバス、タクシーは通勤通学客の減少に加え、ゴールデンウイーク期間中に観光利用がなく、夏休みの観光利用も絶望的だ。減便しても固定費用は変わらず、このままでは過疎路線バスの廃線も予想され、行政による支援は欠かせない。ただ、補助金を出すにしても単独自治体では限界があり、県や近隣市町との連携が不可欠だと思う。

また高齢者福祉においては、地区サロンなどの活動自粛が続いており、長期間の活動休止による利用者の健康に及ぼす影響が懸念されている。今後事業を再開するにあたっての基準を示してほしかったが、今日の答弁では明確な回答は得られなかった。

6月定例会はこの後3つの常任委員会が開催され、26日の最終日に採決が行われる予定となっている。

author:辻ひとし, category:市議会, 20:09
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