RSS | ATOM | SEARCH
キャンディーズ・ファン同窓会
キャンディーズが解散コンサートを行ってから30年目に当たる今日、キャンディーズのファンたちの「同窓会」イベントが開催され、50歳前後のオヤジ2000人が全国から「集結」したという。
キャンディーズの引退コンサートが行われた30年前、大学3年で青春真っ只中だった私も彼女たちの引退を惜しんだ一人である。(その頃はもちろんオヤジではなく、紅顔の美少年だった、と思う)

パソコンや携帯、カラオケボックスもなかった時代だが、毎日下宿の仲間とワイワイガヤガヤと過ごし、酒を飲めば悪友たちとアカペラでフォークソングを歌っていたのを思い出す。

30年ぶりの熱狂 キャンディーズファン大同窓会
(産経ニュース 4月4日20時19分配信)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080404/trd0804042016014-n1.htm
author:辻ひとし, category:音楽, 23:45
-, -
「いちご白書」をもう一度
夜、NHKの歌番組でばんばひろふみが“「いちご白書」をもう一度”を歌っていた。この歌はフォークソングなんだろうけれど、当時はメッセージソングなどとと言われていたと思う。

   『雨に破れかけた街角のポスターに 過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる♪』

何かのきっかけで過ぎ去った過去を思い出すことってありますよね。あの頃、恋をしていたあの人は、今頃どうしているのかなあ?なんてね。
author:辻ひとし, category:音楽, 23:31
-, -
あの頃の生き方を あなたは忘れないで
「想い出のフォーク&ポップス」というCDを買う。ユーミンの「卒業写真」やバンバンの「いちご白書をもう一度」、吉田拓郎の「結婚しようよ」などが収録されている。一人静かに聴いていると、高校時代や大学時代の親友・悪友の顔を思い出す。

やっぱりフォークソングはいいなあ。
author:辻ひとし, category:音楽, 23:54
-, -
交響曲第9番
年末になると聞こえてくるのがベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調作品125である。ベートーヴェンの9番目にして最後の交響曲だ。俗に第九(だいく)と呼ばれ、特に第4楽章は『歓喜の歌』として親しまれている。

なぜ年末に「第九」なのか。諸説あるようだが、「1940年代後半、オーケストラの収入が少なくて、楽団員の年末年始の生活に困る現状を改善したいと、合唱団も含めて演奏に参加するメンバーが多く、しかも当時(クラシックの演奏の中では)“必ず(客が)入る曲目”であった第九を日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が年末に演奏するようになり、それを定例としたことが発端とされる」(フリー百科事典『ウィキペディア』より)

今年もあちこちで大規模な「第九」のコンサートが行われている。東京時代に私も「第九」コンサートに参加してみようなどと血迷ったことを考えたことがあったが、公演では原語(ドイツ語)を暗唱して歌わねばならないという「とんでもない規定」があり、私などが「出る幕がなかった」ことは言うまでもない。
author:辻ひとし, category:音楽, 20:48
-, -