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町の銭湯
清水湯(東京都内にあります)

そう言えば最近銭湯に行っていない。東京で一人暮らしをしていた頃はバスなしのアパート住まいだったので、ほぼ毎日銭湯に通っていた。
たいていの銭湯はコインランドリーが併設されているので、風呂に入る前にコインを入れれば上がったころに洗濯が終わっていて、大変便利なものだった。

ゆあぽーとやセントピア、霞の郷という公衆浴場があるが、あれらは銭湯とは言えないだろう。坂井市では従来からの銭湯と呼ばれる施設がいくつ残っているのだろうか。

上の写真は私が東京に住んでいたころ毎日通っていた銭湯である。嬉しいことに今日も健在のようである。脱衣所の脇にとても小さな庭があり、そして庭の中にとても小さな池があって鯉が泳いでいた記憶がある。
その銭湯の浴場は清潔感抜群で、いつも上品なお姉さん(その方が独身なのか、趣味は何かなどということは知りません。小心者の私がそんな事を聞けるはずもありませんでした)が番台に座っていた。お時間がある方は探し当ててください。
author:辻ひとし, category:エッセイ, 23:12
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